初めまして部下!上司はどうあるべき?

上司として適切な対応を

初めましての部下が挨拶に来た時、当然部下は緊張していますが上司もどのように対応しようか構える部分があります。そんな時に、上司という立場を知らしめるように横柄な態度をとればファーストインプレッションが最悪になります。上司は部下の模範となるべき存在なので、すべての言動に注意しなければいけません。
挨拶に来たら、お客様と面会する時のように上司も立ち上がり深々と頭を下げる必要があります。人との挨拶で、部下だから適当に済ませて良い訳ではありませんし、社会人の基本とも言える挨拶を適当に済ます上司は尊敬されません。コミュニケーションも積極的にとり、部下から頼られるような言動を心掛けると双方がスムーズに仕事に入れます。

態度をコロコロ変えるのはNG

例えば初めての挨拶の時に部下の服装が乱れていたとしたら、その場で注意します。今日は初めてだからと言って大目に見ると、服装に厳しくない上司だと思われてしまいます。なので服装以外でも言葉遣いなど気になる点があれば即座に注意します。社会人として服装や言動を正すのは当たり前の事ですが、部下も注意されたりされなかったりすると混乱してしまいます。
仕事の指示にしても、朝令暮改のように発言内容がコロコロと変わると部下は何が正しくて間違っているのか分からなくなるので避けます。そして、自身の機嫌が悪いからと言って部下に当たるのは上司として最低の行為ですし、パワーハラスメントなど大きな問題に発展する可能性もあります。