ゆとり世代!言ってはいけないワード!

社員を指導する前に、自分もマナーを守ろう

社員研修は、これからの貴重な戦力を育てていく場所です。研修を受ける人は全くの新人さんや別の会社で働いていたベテランさんなど様々でしょう。この様な場は、新しく働く人たちを指導する場でもあるわけです。ですが、自分が他人に指導することばかりを考え、自分の言動にあまりにも無頓着になってはいけません。
相手も同じ人間ですので、あなたが不快な言葉を言えば、相手も不快に思い、あなたの事を快く思うはずがありません。まずは、自分が相手に使う言葉に気をつけていくべきでしょう。指導する側が、指導を受ける側にマナーがなっていない言葉を使ったりしていては、仕事の際に付いてこないかもしれません。将来、不仲になるような言葉は避けるべきなのです。

今の若者は、黙ってても心の底では怒ってる

特に、今の若い人にNGなワードがゆとり世代という言葉でしょう。そもそも、これから入ってくる人たちは国のゆとり教育と呼ばれていた教育体制が見直された教育を受けた人たちです。もうとっくにゆとり世代を言われていた人たちは社会の最前線に立って働いている人たちなのです。
実際にゆとり教育を受けた人たちに、ゆとり世代というのも非常に失礼ではあります。しかし、それ以上にゆとり教育が見直された教育を受けた人たちに対して「ゆとり」という言葉を使っていては言われた方はあなたの常識を疑ってしまうでしょう。
もちろん、「ゆとり」という言葉以外にも色々な世代をレッテル張りあるいは悪意を込めた名称は存在します。さとり世代、バブル世代、氷河期世代など色々な名称はありますが人によってはレッテル張りに取られてしまいます。これらの言葉は社員を教育する場では使わないようにしましょう。